2011年07月09日

今年も大原美術館美術講座で講師をします

昨年に引き続き、大原美術館美術講座で講師を務めることになりました。

第37回 大原美術館美術講座
「シュルレアリスムの夢―フランスと日本」 

[日程] 7月30日(土)〜31日(日)
[会場] 倉敷アイビースクエア オパールホール
    (大原美術館より徒歩約5分)

[講師]
30日(土)
 10:00〜11:20
  「アンドレ・ブルトンとシュルレアリスム」
  星埜守之(東京大学大学院准教授)

 13:00〜14:20
  「シュルレアリスム美術の地平―痙攣するイメージと言葉」
  河本真理(広島大学大学院准教授) 

 
14:30〜15:30
  「シュル=レアリスム―新しい神話の創造」
   高階秀爾(大原美術館館長)

31日(日)
 10:00〜11:20
  「シュルレアリスム絵画と日本―イメージ・技法・思想」  
  速水豊(兵庫県立美術館学芸員特別展・国際交流グループリーダー)

 13:00〜14:20
  「パリの岡本太郎―抽象/超現実/民族学」  
   赤坂憲雄(学習院大学教授/福島県立博物館館長)

 14:30〜15:30
  講師全員による総合討議

[定員] 350名
[料金] 一般 5,000円(後援会会員4,500円)、大学・高校生 1,000円
    初回受付の際に申し受けます。
※本講座の聴講券で7月30日から8月1日まで、大原美術館にご入館いただけます。

[お申込み] E-mail koza@ohara.or.jp、はがき、電話、FAXにて受け付けます。
大原美術館
〒710-8575 岡山県倉敷市中央1-1-15
TEL 086-422-0005
FAX 086-427-3677

※お名前、郵便番号、ご住所、ならびにお電話番号をご明示ください。
  おって、「参加受付通知」が郵送されます。

↓美術講座チラシ(クリックすると拡大します)
37回大原美術講座.jpg

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2011年05月09日

『第一次世界大戦を考える』シリーズ 連続合評会で討議します


京都大学人文科学研究所『第一次世界大戦の総合的研究』研究班が主宰する
連続合評会(全6回)で第4回の討議を担当します。

第一次世界大戦を考える 人文書院レクチャーシリーズ 連続合評会

『葛藤する形態』をめぐって
第一次世界大戦と美術

日時:9月24日(土)14:00〜18:00
討議:河本真理/高階絵里加
場所:京都大学人文研本館1F セミナー室1

他の討議についてはリンク先を参照してください(第1回は終了しています)
→ http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/zinbun/symposium/ww1lectures.htm

↓下記のチラシには地図も載っており、クリックすると拡大します。
 右側のチラシの絵が、『葛藤する形態』の本の表紙です。

WW1_A4_表_画縦0317.jpgWW1_A4_裏_画縦0317.jpg
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2011年03月07日

『ユリイカ』2011年4月号に寄稿します

『ユリイカ』 2011年4月号 (2011年3月28日 発売)の特集は
*「パウル・クレー」−造形思考のコンステレーション−です。

講演も予定している「パウル・クレー展 −おわらないアトリエ」にちなんだ特集となっています。

『ユリイカ』の出版社である青土社の案内はこちら。
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A5%D1%A5%A6%A5%EB%A1%A6%A5%AF%A5%EC%A1%BC

今回【論考・エッセイ】に寄稿する予定です。
論文の題名は、 「〈切断〉と〈再構成〉―パウル・クレーのコラージュ」

http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4791702212/nagatabi-22

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2011年03月06日

パウル・クレー展で講演をします

「パウル・クレー展 −おわらないアトリエ PAUL KLEE:Art in The Making 1883-1940」が
京都と東京の国立近代美術館で開催されます。
http://klee.exhn.jp/index.html

関連イベントとして、下記の講演会で講師を務めます。

記念講演会「切断の時代 ― 20世紀美術におけるクレーの制作プロセス」
・日時:4月30日(土) 14:00 〜 15:30
・会場:京都国立近代美術館1階講堂
・講師:河本真理氏(広島大学大学院准教授)
・定員:100名(聴講無料、当日11時から受付にて整理券を配布します)
http://klee.exhn.jp/event/index.html

ちなみに著書『切断の時代―20世紀におけるコラージュの美学と歴史』で表紙を飾っているのが、パウル・クレーの作品です。
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2011年03月05日

『葛藤する形態―第一次世界大戦と美術』が出版されます

2作目となる著書、

『葛藤する形態―第一次世界大戦と美術』 (人文書院)

が3月下旬に出版されます。

昨年に始まった人文書院の新シリーズ「レクチャー 第一次世界大戦を考える」で、
http://www.jimbunshoin.co.jp/news/n1241.html

音楽、文学など様々な分野による全6冊のうちの1冊として、美術の分野を担当します。
http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b67957.html
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4409511149/nagatabi-22


<内容説明>

〈現代〉戦争はどのように表象されるのか?
モダニズム、世界の浄化を求め戦争を讃美した未来派、
過酷な戦場体験から、ダダ、秩序への回帰、抽象美術の誕生へ
断片化と綜合の間を揺れ動く、葛藤する美術の動向から、
第一次世界大戦前後を含めて、戦争が美術に対して持ち得た意味を探る。
 
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4409511149/nagatabi-22

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2010年08月12日

山陽新聞に掲載されました

先日行われた第36回大原美術館美術講座の際、
岡山の有力紙、山陽新聞の岡田智美記者より取材を受けました。

本日、8月12日の朝刊、14面文化欄に下記のような記事が載りました。

100812山陽新聞14面河本真理s.jpg

コラージュについて基本的な話から始まっています。
 ↑ クリックすると拡大します。



『切断の時代』 ネット書店へのリンク (重版されました!)
                 → 
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4434101625/nagatabi-22

                                           → http://www.bk1.jp/product/02751683?partnerid=02goo04
                                           → http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000031835303&Action_id=121&Action_id=121&Sza_id=GG

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2010年06月27日

第36回大原美術館美術講座 「クレー、カンディンスキー、ロシア・アヴァンギャルドとその時代」で講演します

  
詳細については、チラシもご覧ください ↓

第36回大原美術館美術講座案内.jpg第36回大原美術館美術講座経歴.jpg

『切断の時代』 ネット書店へのリンク (重版されました!)
                 → 
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4434101625/nagatabi-22

                                           → http://www.bk1.jp/product/02751683?partnerid=02goo04
                                           → http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000031835303&Action_id=121&Action_id=121&Sza_id=GG

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2010年03月01日

『装苑』4月号に「コラージュの歴史」について寄稿しました

文化出版局の雑誌『装苑』4月号にて「コラージュから広がる景色」という特集があり、
「コラージュの歴史」について記事を寄せました。

装苑_0001.jpg装苑P116-m.jpg装苑P117-m.jpg

116〜117ページに掲載されています。
詳しくは『装苑』4月号をご覧ください。


『切断の時代』 ネット書店へのリンク
                 → 
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4434101625/nagatabi-22

                                           → http://www.bk1.jp/product/02751683?partnerid=02goo04
                                           → http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000031835303&Action_id=121&Action_id=121&Sza_id=GG

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2009年11月04日

日仏美術交流シンポジウム「シュルレアリスムの時代」のご案内

日仏美術交流シンポジウム「シュルレアリスムの時代――越境と混淆の行方」
Les années surréalistes « La beauté convulsive » au-delà des frontières
■日 時:20091122日(日)10 : 30 18 : 00
■場 所:日仏会館ホール
■主 催:日仏美術学会
■助 成:(財)国際文化交換協会
■司 会:高階秀爾(日仏美術学会会長、大原美術館館長) 
■オーガナイザー:天野知香(お茶の水女子大学准教授)、河本真理(広島大学准教授)
■発表者:
 フランソワーズ・ルヴァイアン
 (CNRS研究ディレクター、アンドレ・シャステル
研究センター)
 ファブリス・フラユテズ(西パリ大学ナンテール/ラ・デファンス校准教授)
 鈴木雅雄(早稲田大学教授)
 村上博哉(国立西洋美術館学芸課長)
 速水豊(兵庫県立美術館学芸員
 河本真理(広島大学准教授)   
 
要事前登録 入場無料 定員100名 日仏同時通訳付(デポジット1,000円)

■シンポジウム主旨
昨年、日仏交流150周年を記念して開催されたシンポジウム「日仏芸術交流の150年」で
提起された、両大戦間における日仏の芸術の関係をめぐる問題を引き継ぎ、本年度は、
とりわけシュルレアリスムを軸として日仏双方の芸術動向をめぐる諸問題について論議を深めるべく、
本シンポジウムを開催する運びとなりました。

フランスで起こった文学運動であったシュルレアリスムは、無意識や夢といった非合理的な世界を
探求するものとして、その後ジャンルを越えて造形芸術・写真・映画といった分野に野火のように拡がり、
さらに国境を越えてヨーロッパだけではなく日本に至るまで国際的な拡がりを見せるようになりました。

「互いにかけ離れた二つの現実の偶然の出会い」を重視したシュルレアリスムは、
そもそも異なる世界が出会う可能性に開かれていたと言えます。本シンポジウムは、
フランスからの招聘者をまじえ、シュルレアリスムをめぐるこの越境・混淆するダイナミズムに
特に光を当てるものです。

日仏の第一線の研究者によって美術史・文学・文化人類学を横断して展開される議論は、
シュルレアリスムの孕む多様性・複数性を浮かび上がらせることでしょう。

*懇親会もあります
  日時:1122日(日) 1830 2030
  会場:レストラン「レスパス」(日仏会館内)
  会費:3500円(学会員)、5500円(一般)
  内容:発表者、関係者を含めた立食パーティー

参加方法
@「シンポジウム参加希望」・「懇親会参加 の有無」・氏名・住所・連絡先(電話かEメール)
  を明記の上、 メール 又は ファックスにてお申し込みください。

A登録は先着順です。事務局からメール、もしくはファックスにて登録のお知らせをお送りします。
 ファックスにてお申し込みの方は返信先ファックス番号も忘れずに明記してください。

*申し込み、お問合せ先:日仏美術学会事務局
  電話/ファックス:0332802415

プログラムの詳細は、↓チラシをご覧ください。

クリックすると拡大します
日仏美術交流シンポジウム「シュルレアリスムの時代」チラシ表RBG.jpg日仏美術交流シンポジウム「シュルレアリスムの時代」チラシ裏RBG.jpg
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2008年11月01日

ピカソ展のシンポジウムでパネリストをします

「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡」関連イベントのお知らせ


シンポジウム

11月15日(土)14:00「ピカソ―今日の展望―」

河本真理氏(京都造形芸術大学准教授) × 田中正之氏(武蔵野美術大学准教授) × 林道郎氏(上智大学教授) × 松浦寿夫氏(東京外国語大学教授)


いずれも国立新美術館3階講堂にて(先着250人) 聴講無料(ただし本展の入場券が必要です)


詳しくは国立新美術館サイト
http://www.nact.jp/exhibition_special/2008/PICASSO/index.html

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