2015年09月03日

講演会のお知らせ「近現代の〈総力戦〉と葛藤する美術―ナポレオン戦争から広島・長崎まで」

広島に続き長崎県美術館で9月20日(日)から10月25日(日)まで開催される「広島・長崎 被爆70周年 戦争と平和展」の関連イベントとして、講演会が行われます。私が学術協力を務めている展覧会で、日本で戦争といえば想起されがちな第二次世界大戦だけではなく、それ以前のナポレオン戦争、第一次世界大戦、両大戦間期も扱い、日本と西洋における戦争と美術の関係を幅広いパースペクティヴで捉えようとする意欲的な試みです。昨年(2014年)が第一次世界大戦開戦100周年ということもあり、戦争と美術の関わりに国際的にも注目が高まる中での開催となります。 是非広くご周知していただき、皆様お誘いあわせの上ご参加ください。 

講演会「近現代の〈総力戦〉と葛藤する美術―ナポレオン戦争から広島・長崎まで」
日時:9月20日(日)14:0015:30 
講師:河本真理(本展学術協力者、日本女子大学教授)
会場:長崎県美術館ホール
定員:先着100名
料金:無料(要本展観覧券)

長崎県美術館のホームページもあわせてご覧ください。
posted by makomoto at 23:35 | TrackBack(0) | 講演のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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